総コレステロールが高い原因|自力で下げる方法とは?

総コレステロールが高い原因や自力で下げる方法を書いています。

高めの総コレステロールを自力で下げる方法

総コレステロールは運動で下がる?

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総コレステロールの値は、運動を行う事で下げる事ができます。

特におすすめなのが、有酸素運動です。

具体的には、ウォーキングや水泳、サイクリング等ですね。

このような軽い運動である有酸素運動を行うと、体の筋肉が酸素を必要とし、心拍、脈拍が速まります。

すると、血流が良くなり血中の善玉コレステロールが増加します。

血管の内側にへばりついてしまう血中の悪玉コレステロールは、善玉コレステロールによって肝臓に運ばれます。

その為、この善玉コレステロールが増加する事で、スムーズに悪玉コレステロールが排出されるようになり、総コレステロールの値を下げる事ができるのです。

また、運動して血流が良くなる事で血管も丈夫になり、動脈硬化の予防も期待できます。

ただ、有酸素運動を行ったからと言って、すぐに総コレステロールの値が下がる訳ではありません。

ハッキリとした数値にあらわれるまでには、数ヶ月といった単位の時間が必要ですので、焦らず続けるようにしてください。






総コレステロールを下げる運動にはどんなものがある?


総コレステロールを下げる運動には、次のようなものがあります。

・ウォーキング
・水泳
・水中歩行
・ヨガ

まず、最も手軽で無理なく簡単に続けられる運動と言えば、やっぱりウォーキングでしょう。

体への負担が少ない運動ですので、年齢に関係なく誰でも始める事ができる、理想的な有酸素運動と言えます。

また、これからウォーキングをしなくちゃ、と気負う必要もなく、1駅分歩く、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使う、といった事を心掛けるだけでも構いません。

それだけでもカロリーは消費されますし、血流が良くなります。

水泳や水中歩行も、オススメです。

膝が悪い方でも、水の中なら歩く事ができますし、何より水の負荷がありますので、地上よりも短い時間で多くのカロリーを消費する事ができます。

ヨガは、体全体の代謝をアップさせてくれる、有酸素運動です。

ゆっくりした動作で行いますので、体への負担も少なく、腰が悪い方でも始める事ができますね。






運動嫌いが原因で総コレステロールは高くなったの?


運動嫌いが原因で、総コレステロールが高くなった可能性はあります。

いくら、食事に気を付けているとは言っても、やはり運動は大切です。

コレステロールは、運動を行う事によって分解されエネルギーの基になります。

運動をしないと、コレステロールは分解されず、溜まり続けるだけですね。

特に、余分な悪玉コレステロールが血液中に多数存在していると、血管の内側にへばりつき、最終的には動脈硬化を引き起こしてしまいます。

また、運動しなくても普段の生活で消費される基礎代謝も、年齢を重ねるごとにダウンしていき、食べた分のカロリーを消費できなくなってしまいます。

これも、中性脂肪が増加し、総コレステロールの値が高くなる原因になりますね。

食生活を見直す事も大切ですが、同時に運動を行う事で、効率的に高い総コレステロールの値を下げる事ができるのです。



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