総コレステロールが高い原因|自力で下げる方法とは?

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総コレステロールが高いのと健康に関する話

総コレステロールが高いと動脈硬化になるの?

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総コレステロールが高いと、動脈硬化になる可能性は高くなります。

確かに、年齢を重ねると誰でも老化により血管の弾力性が弱くなり、動脈硬化となって血管が破れやすくなります。

けれど、総コレステロールの値が高い場合、老化現象で動脈硬化になる訳ではありません。

動脈の血管の内側にコレステロールが溜まり、徐々に血管が硬くなり、多少の刺激でも破れやすくなってしまうのです。

また、総コレステロールの値が高いと血液の流れも悪くなる為、心筋梗塞や脳梗塞といった命の危険に繋がる病気になる可能性も高くなります。

総コレステロールが高い事で起こる動脈硬化は、加齢による動脈硬化よりも遥かに危険です。

健康の為にも、早めに改善するようにしてくださいね。






動脈硬化を防ぐにはどうすればいい?


動脈硬化を防ぐにはどうすればいいのかと言うと、やはり生活習慣の改善を行う事が効果的です。

動脈硬化が起こる原因として考えられるのが、コレステロールですね。

このコレステロールの値が高くなるのは、普段から動物性脂肪の多い高カロリーな食事をしているからです。

肉や脂身は好きじゃない、といった方でも、もしかしたらスナック菓子や炭酸ジュースなどを好んではいませんか?

これら全て、血液の中の悪玉コレステロールや中性脂肪を増加させてしまう原因となっているのです。

まずは、食生活から見直すようにしてください。

また、肥満や喫煙、運動不足、そしてストレスなどによっても、動脈硬化を発症してしまいます。

心当たりがありそうなら、そこから改善していきましょう。

動脈硬化は、自覚症状がなくても若い頃から徐々に進行していく病気です。

なんらかの症状が出始める頃には、動脈硬化がかなり進んでしまっている可能性もありますので、注意してください。






動脈硬化になる原因って他にもある?


動脈硬化になる原因は、他にもあります。

動脈硬化とコレステロールには、深い関係がありますね。

その為、動脈硬化を改善させる為には、高い総コレステロールの値を下げる事が効果的です。

ただ、それだけが動脈硬化の原因とは限りません。

若い頃から喫煙していたり、アルコールの摂取量が多かったりすると、それだけで血管が破れやすくなっている可能性があります。

また、血圧が高い方も、動脈硬化である可能性は高いと言えるでしょう。

加齢による動脈硬化はある意味仕方ありませんが、その他の原因は自分のちょっとした意識で改善する事ができます。

心筋梗塞や脳梗塞になってからでは遅すぎます。

できる事から、始めてみませんか?



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